お待たせしました!

 

操身術DVD講座12
意識を操る「達人進化論3」

 

▼発売開始です!
https://www.sosinjutu.shop/?pid=140150435


今回のテーマは、「脳と意識」です。
人間は、脳の中に身体のイメージがあって、それを元に実際の身体を動かしています。
この特性のおかげで、意識を使って、身体の状態をコントロールすることができます。

今回のDVDでは、「物と一体化」する方法と「自他の意識」をつかって、達人技を再現する方法をご紹介しています。
達人は、棒などの武器やその他のあらゆる物を通して、力を伝達することができます。
なぜ、そんなことが可能なのかというと、脳の特性を上手く利用しているからです。

今回ご紹介する脳の特性は、誰にでも普遍的にあります。
だから、特性を理解すれば、誰にでも再現可能です。
ぜひ、脳の不思議なしくみを体験してみて下さい。

【内容】

ヽ詰彑睫
脳と意識(基本解説編)
Jとの一体化・・・物を体の一部にする方法の実技解説
ぜ他の意識・・・意識で重心を操る方法
ナと自他意識・・・意識で物と一体化実技
Δ泙箸

今回は、本来別々のDVDに収録する予定だった「物との一体化」と「意識で重心を操る方法」を、同時に収録しました。
これは、「自他の意識」を使って、両方とも実現できることに気づいたためです。
自他の意識は、多くの技に応用可能なとても使いかってのいい意識系技術です。

今回も画期的な内容になっていると思います。
ぜひ、見て、聞いて、体と頭で試してみて下さい!

 

「自他の意識」を使って、「物との一体化」をコントロールする方法を応用した技はこちら▼

 

 

 

 

 

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意識を操る「達人進化論3」

販売ページはこちら↓

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人間は、脳の中に身体のイメージがあって、それを元に実際の身体を動かしています。
この特性のおかげで、意識を使って、身体の状態をコントロールすることができます。

今回のDVDでは、「物と一体化」する方法と「自他の意識」をつかって、達人技を再現する方法をご紹介しています。
達人は、棒などの武器やその他のあらゆる物を通して、力を伝達することができます。
なぜ、そんなことが可能なのかというと、脳の特性を上手く利用しているからです。

今回ご紹介する脳の特性は、誰にでも普遍的にあります。
だから、特性を理解すれば、誰にでも再現可能です。
ぜひ、脳の不思議なしくみを体験してみて下さい。

【内容】

ヽ詰彑睫
脳と意識(基本解説編)
Jとの一体化・・・物を体の一部にする方法の実技解説
ぜ他の意識・・・意識で重心を操る方法
ナと自他意識・・・意識で物と一体化実技
Δ泙箸

今回は、本来別々のDVDに収録する予定だった「物との一体化」と「意識で重心を操る方法」を、同時に収録しました。
これは、「自他の意識」を使って、両方とも実現できることに気づいたためです。
自他の意識は、多くの技に応用可能なとても使いかってのいい意識系技術です。

今回も画期的な内容になっていると思います。
ぜひ、見て、聞いて、体と頭で試してみて下さい!

 

「自他の意識」を使って、「物との一体化」をコントロールする方法を応用した技はこちら▼

 

 

 

 

 

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みなさま、こんにちは。

操身術の中島です。

この度、【操身術DVD講座11】姿勢と呼吸「達人進化論2」発売となりました!

今回のテーマは、「姿勢と呼吸」です。

武術やスポーツでは、姿勢が重要だと言われています。
背筋を伸ばすとか、胸を張るとか、アゴを引くなど、さまざまな姿勢に関するアドバイスがあります。

どのような姿勢が、正しいといえるでしょうか。

操身術では、意識的に姿勢をコントロールすると、不自然な姿勢になって運動にマイナスになると考えています。

人間には、「姿勢反射」という姿勢を整える反射があります。
姿勢は、意識的にコントロールするものではなく、無意識が反射で自動制御するものです。

今回のDVDでは、姿勢反射の働きを知り、無意識がどのように姿勢を自動で制御しているかについて見ていきます。

姿勢反射に逆らって動くのは、おもりをつないで動くようなものです。
おもりを外した人間は、ぼくらの予想以上に力強く動けます!

また、呼吸も同じく、腹圧を意識的にコントロールすると不自然な呼吸になってしまいます。
下腹を出したり、ドローインしたり、肛門を締めるなどの腹圧コントロール法も不自然だと考えています。

本作では、より自然に呼吸をコントロールする方法をご紹介します

【内容】

1.概要説明
2.姿勢と呼吸(基本解説編)
3.姿勢・・・姿勢反射と技の関係を実技解説
4.モロー反射・・・緊急回避システムを利用する
5.呼吸・・・呼吸で達人化する
6.まとめ

今回の目玉は、爆発的な力を生む「爆発呼吸」や瞬間的に力を生む「瞬間呼吸」などを可能にする呼吸法です。

誰でも簡単に、大きな力を生むことができる「腹圧制御の法則」を発見しました。
この法則を使うと、腹筋などを意識的にコントロールすることなく、腹圧を自動で適正化することができます。

今回のDVDで一番伝えたいのは、自然な姿勢や呼吸は、「する」ものではなく、「なる」ものだということです。

ぜひ、見て聞いて、体で試して下さい!

▼操身術DVD講座11販売ページはこちら
https://www.sosinjutu.shop/?pid=139166690

 

▼操身術DVD講座11ダイジェスト

 

 

こんにちは、操身術の中島です。

今回は、「ナンバ」がテーマです。

 

ナンバというのは、昔の日本人が行っていたとされる「体をねじらない歩き方」のことです。

最近は、下火になりましたが、200mで末續慎吾選手の活躍で有名になりました。

このナンバについて、再考していきます。

 

人間の歩き方には、大きく2種類あります。

「体をねじる歩き方(非ナンバ)」と「体をねじらない歩き方(ナンバ)」です。

 

ナンバの特徴は、体をねじらないので、パワーは出ないけど、体力の消耗が少ないことです。

非ナンバの特徴は、体力を消耗するけど、パワーが出ることです。

 

生まれ持って、ナンバに適した体と、非ナンバに適した体の人がいますので、全ての人が上記に当てはまる訳ではありません。

自分がどちらに適しているか、自分の求める動きが、ナンバなのか非ナンバなのか気づいていることが重要です。

 

「古武術」の多くは、「体をねじらない動き方」で技を行うと上手くいくようにできています。

ですので、ナンバの動きで技を行わないと上手くかかりません。

 

しかし、「西洋スポーツ」の多くは、体を大きくねじる方が適しています。

そのため、スポーツと同じ要領で、古武術に臨むと技がうまくできません。

 

自分の特性にあった動きをしないと、ケガにつながったり、上達が遅れたりしてしまいますので、注意が必要です。

 

例えば、肩幅の大きい人や腕が太い人は、脇を締めず、腕を振り回すと力の出る「非ナンバ」の動きが向いています。

腰が反っている人も、非ナンバの体をねじる動きが得意です。

 

反対に、肩幅がせまく、背骨の起伏が小さい人は、脇を締めて、最小限の効率のいい動き「ナンバ」に向いています。

 

西洋人の多くが、筋トレで腕を太くしたり、胸板を厚くしたがるのは、その方が力が出るからです。

(最近は日本でも筋トレブームですが、)

昔の日本人の多くが、腰や腹を大事にするのは、腕を振り回しても力が出ない構造になっているので、足から腕に力を伝えるために、腰や腹を大事にしていたのです。

 

日本人の姿勢や体型も、ここ数十年の間に大きく変わってきました。

ナンバ・非ナンバの動きを理解して、体型や技に適した体の使い方をすることが、重要です。

 

くわしくは、操身術DVD講座9で紹介していますので、興味がある方は、ご覧下さい。

 

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こんにちは、操身術の中島です。

今回のテーマは、「合気がかかると、なぜ手が離れなくなるのか?」について考えていきます。

 

合気の不思議な技は、超能力ではありません。

身体に元から備わる「無意識の反応(反射)」を、巧みに使った技術です。

 

合気がかかると手が離せなくなるのも、無意識の反応を利用しています。

 

例えば、溺れる者は、ワラをもつかむと言いますが、人は危機に瀕すると、無意識になにかをつかんで安定しようとします。

水中では、溺れることが危機ですが、陸上では、倒れることで危機を感じます。

 

合気は、バランスが崩れ、倒れそうな状態になると、無意識に人は手をつかんでしまう性質を利用しています。

 

上記の性質から、合気を上手くかけるには、常に相手の「バランスが崩れた状態」を作り出すことが重要です。

 

技をかけても、相手が安定していると手を離すことができます。

また、技の途中で相手がバランスを回復し、安定を取り戻すと手を離すことができます。

 

では、バランスの崩れた状態は、どうやって作り出したらいいのでしょうか?

バランスを崩す方法も、「無意識の反応」を利用する必要があります。

なぜなら、「人間は、潜在的に強く、転倒に恐怖を感じている」ので、あからさまにバランスを崩そうとしても、簡単には、崩れてくれないからです。
人は通常、安定した状態で、外から力が加わって、バランスが乱されると、足を使ってバランスを回復しようとします。
足を踏ん張ったり、一歩ステップしたりなどです。
手をついたり、なにかをつかもうとする「無意識のバランス回復反応」は、もっと大きくバランスが崩れたときに見られる反応です。
この「手を使ったバランス回復システムの起動」が、合気で手が離れなくなる原理というわけです。

詳しくは、「操身術DVD講座8」で紹介していますので、興味がある方は、ぜひご覧下さい。

 

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こんにちは、操身術の中島です。

今回のテーマは、「合気の原理を歩行で読み解く」です。

 

合気や古伝の空手、中国武術などの達人は、体が小さな人でも、驚くべきパワーを発揮します。

このパワーは、どこから来るのでしょうか?

 

操身術では、その秘密が「歩行」にあると考えています。

 

人間が歩行するとき、大きな力が出ているような実感はありません。

しかし、よく考えてみると、約60キロの物体を時速4キロで移動させようと思えば、大変な力が出ているはずです。

 

人は、歩いているとき、大きな力を生み出しているにもかかわらず、気づいていないのです。

達人は、このことに気づき、歩行の力を上手く使っています。

 

では、なぜ、人は通常時、歩行の力を使えないのでしょうか。

 

通常、ぼくらが技をかけようとする時、無意識に歩行を止めてしまいます。

止まろうとしながら、技をかけてしまっているので、歩行の力を使えていません。

 

達人技を行うには、この無意識に止まってしまうクセをなんとかする必要があります。

 

次に、進化の観点から「歩行」を見ていきましょう。

 

動物は、植物と違い、移動することができます。

そのため、食物を摂取する可能性が高まり、生存競争を生き残ってきました。

 

動物は、移動できなくなると、死んでしまします。

ですから、「動物は移動することに最適化した身体構造になっている」のです。

 

つまり、動物は、「移動」するとき、最もパワーを発揮するということです。

 

人間の移動手段は、「歩行」です。

この「歩行」のエネルギーを効率的に、使えるようにすることが、「達人技の秘訣」というわけです。

 

また、自らの歩行のエネルギーを上手に使うことも重要ですが、反対に、相手の歩行エネルギーを削ぐことも重要です。

相手が止まってしまえば、相手は力が出なくなりますので、戦いを有利に運ぶことができます。

他にも、歩行のリズムを狂わせて、相手に気づかれず、無意識に崩す方法なども有効です。。
このように、合気など「達人技の原理」には、「歩行」が強く関連しています。

詳しくは、「操身術DVD講座7」で紹介していますので、興味がある方は、ぜひご覧下さい。

 

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こんにちは、操身術の中島です。

今回のテーマは、合気の「結び」についてです。

 

合気には、「結び」という不思議な現象があります。

相手と「結び」ができると、相手の動きについていってします。

 

不思議な「結び」現象ですが、超能力ではなく物理的な「シンクロ」現象です。

 

2つの異なるリズムを刻む「振り子時計」が、同じテーブル上に置かれると、リズムが一致することがあります。

テーブルが、2つの振り子時計の動きを伝達し合い、次第に同じリズムになるのです。

 

合気の場合は、手やつかまれた体の一部分を通して、自分と相手の間で上手く力が伝達し合うと、動きがシンクロしてきます。

シンクロすると、自分が動くことによって、相手の動きを誘導することができます。

 

人間の場合は、ここに生理的な反射現象も関わってきますので、物理的な力の伝達よりも速く、瞬間的にシンクロを起こすことが可能です。

 

詳しくは、「操身術DVD講座6」で紹介していますので、興味がある方は、ぜひご覧下さい。

 

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こんにちは、操身術の中島です。

今回のテーマは、円や螺旋などの回転系の動きと重心の関係についてです。

 

円や螺旋の合気というと、手や体の動きの「軌跡」が、なめらかに円を描いていることが重要なように思えます。

しかし、本当は、「軌跡」が円を描いているのは、結果であって目的ではありません。

 

美しく円を描いた動きであっても、相手に力が伝わらなければ、技はかかりません。

自分1人で美しく回ることと、他人を回すことは、全く別の運動だからです。

 

竹とんぼを例に考えてみましょう。

竹とんぼを飛ばすとき、両手で合掌するように「軸」をはさみ、手をすりあわせるようにして飛ばします。

この時、手は前後方向に「直線的」に動いていますが、竹とんぼは、「回転」します。

 

今度は、アメリカンクラッカーを考えて見ます。

アメリカンクラッカーは、持ち手を上下に「直線的」に振るだけで、二つの振り子が「回転」します。

 

ここで、面白いのが「直線的な動き」が、円運動を生み出すということです。

円・螺旋系の合気は、結果として円運動になりますが、技をかける方は円を描く必要はないと言うことです。

 

詳しくは、「操身術DVD講座5」で紹介していますので、興味がある方は、ぜひご覧下さい。

 

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こんにちは、操身術の中島です。

今回のテーマは、「発勁は、体当たりなのか?」についてです。

 

発勁には、拳を通じて体を固めて体当たりをするというイメージがあります。

よくマンガや武術の本で、そういった説明がされています。

 

しかし、発勁は、体当たりと似ていますが、体当たりではではありません。

発勁のエネルギーは、体が移動することにによって生み出されるのではなく、筋肉が生み出します。
たとえば、寸勁でも発勁と同じように強い力が出ます。
これは、発勁が体重移動のエネルギーではないことを物語っています。
発勁は、全身の筋肉のタイミングのあった連続的収縮で起こります。
この時、力は波動として伝わります。
操身術DVD講座4では、この波動の使い方をテーマにしています。
興味がある方は、ぜひ、ご覧下さい。

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こんにちは、操身術の中島です。

今回のテーマは、「合気で体が固まるのはなぜ?」です。

 

さて、合気で体が固まるというと、合気という不思議な力が、相手の身体を固めてしまうように、思っている方もいるかも知れませんが、それは、迷信です。

 

逆に、普段、体が固まってしまうのって、どんなときでしょう?

それは、予期しない危機におちいったときです。

 

予期していると、体は動きますが、予期していない危機に瀕すると、人は固まってしまいます。

そうして、衝撃に備えようとするのです。

 

合気は、人の認知の盲点をつき、予測できないようにして、危機を感じさせます。

そして、相手を固めて投げると言うわけです。

 

詳しくは、操身術DVD講座3で紹介していますので、興味がある方は、ご覧下さい。

 

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